テーマ:不妊治療

ドイツの不妊治療8

★最後に2 高齢になってからの不妊治療について、または治療をせずとも高齢で子どもを授かるということについて、日本には批判的な意見がたくさんある。子どもの遺伝子異常による知的・身体的障がいがおきやすい、とか、子どもが成人するまで生きられるのか、無責任だ、エゴだ、とか、おばあさんみたいな母親では子どもがかわいそう、なんて意見がたいていだろ…
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ドイツの不妊治療7

★最後に 3回の体外受精で思ったこと。 不妊治療は積み上げるものではない。経験が役に立つとか、前回ここまでいったから、次はその先までいけるはず、なんてことはない。だから、確かに後から振り返って、それまでの経験を全部比べて、いつが一番採卵数が多かったとか、受精卵が多かったとか、受精卵の質がよかったとか、言うことはできるけれど、それ自体…
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ドイツの不妊治療6

2度の挑戦で、私はかなり満足だった。ああ、もうやれることはやったな、と思えた。なのに、夫に「どうする?もう一回やる?」と聞かれたとき、「え?やってもいいの?」という気持ちになった。義母も、3度目の正直という言葉があるわ、と言ってくれた。そこで、本当に本当の最後の1回に挑戦することにした。 ★3回目 クリニックの先生にもう一度挑戦…
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ドイツの不妊治療5

一度だけ、のつもりだったが、義母が背中を押してくれた。「もう一回、やってみなさい!」と。義母は母としても社会人としても完璧で、スーパー・パーフェクト・ウーマン。その彼女にそう言ってもらったことで、なんだか肩の荷が下りたような、軽い気持ちになれた。ああ、彼女がそう言うってことは、次はうまくいくの…
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ドイツの不妊治療4

私は年齢のこともあって、とれた卵子の数はあまり多くなかった。3回のうち最も少なかったのは3個。あとの2回は7個と9個だった。 ★1回目 1回目は排卵促進剤をうっている間、下っ腹がぐるぐるして、なにか生きているものが量産されているような感覚があった。これはこの時だけだったから、…
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ドイツの不妊治療3

体外受精の手順は、きっと日本もドイツも変わらないだろうと思うが、一応、私のパターンをご紹介。 生理がきたら3日目から排卵誘発剤をうつ。これは夜、だいたい決まった時間に行う。自己注射の仕方は、日本では練習会があるところもあると聞いたが、私のクリニックでは、口頭で簡単な説明がなされただけだっ…
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ドイツの不妊治療2

化学流産と初期流産の後、しばらくタイミング法で妊活をしたが、妊娠できなかった。そこで、いわゆる不妊治療クリニックに行ってみた。私たちの場合、問題は私の加齢のみのはずだったが、この加齢というのが一番やっかいだ。実際、生理が変わってきたことー期間が短くなり、量が減ってきた{%下降we…
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ドイツの不妊治療1

第一子がおっぱいが大好きな子だったから、2人目にとりかかるときには40代半ばになっていた。子どもを産むなら2人、と最初から思っていたから、年齢のことも考えて焦らなかったわけではないけれど、子どもがしあわせそうにおっぱいを吸っている姿を見ると、無理に引き離すことはできなかった…
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