夫の友だち

夫の友だち(ドイツ人)には、めったに聞かない話が多い。 まず、一人は、彼女との間に子どもができ、二人で一緒に暮らすと思いきや、4人のルームシェアのアパートに隣り合わせで2部屋を借りるという形で同居を始めた。まあ、このパターンは実はドイツでは(ベルリンでは?)それほど珍しいことではない。 でも、私は初めて聞いたときには本当にびっくりし…
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ドイツのトルコ

ベルリンにはトルコ人が集中して住んでいる地域がある。 偏見に聞こえてしまうだろうが、そういった地域は全体的にごちゃごちゃとしていて、治安が良くない。お店も、水タバコのバーや、スポーツ・バー(賭け事をする)、カジノばかりが軒を連ねる。 ずいぶん前のことだが、その地域の学校で、生徒の80-90%がトルコ人で、学校でトルコ語が普通に話され…
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「ごめんなさい」

子どもは謝るのが難しい。 同様に、親は子どもに、謝るように、としつけることも難しい。 例えば、友だちとおもちゃの取り合いになり、たたき合いになって、どっちかが泣いた場合、どうしても泣いたほうが「勝ち」になってしまう時がある。経緯を見てても見てなくても、親は、「泣かせた」「泣くほどに痛かった」、つまり泣かせたほうがより悪い、と思うから…
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コスチューム

ドイツでは、ファッシングの季節である。うちの子の保育園でも、昨日、ファッシングのパーティーがあった。その日は子どもたちは思い思いの仮装をして園に来ていいことになっている。 うちの子は、過去2年、仮装にまったく興味を持たなかった。1年目は、何を着たいとか、周りを見て自分もしたい、と思う年齢ではなかったからだと思うが、小さい子でも、子ども…
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シラミ

ドイツの保育園では、結構頻繁に「シラミ」事件がおこる。 保育園内で、頭にシラミが見つかった子がでた、という張り紙である。初めてみたときにはびっくりした。日本で子育てをしたことがないからわからないが、日本でもシラミって問題になるんだろうか。シラミ、、、シラミってまだいるんだ、、、。 シラミが見つかった時の対策としては、こちらでは専用の…
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コロナウイルス6

ミュンヘン在住のジャーナリストが、電車内で自分のまわりに人が座らない、時々厳しい視線を感じる、と書いていた。 新型コロナ感染者が南に集中しているからだろう(ただし、感染ルートは明確で、確認できた人数以上に増えてはいない)。 私はつい3日前に地下鉄に乗ったが、何にも変化は感じなかった。私たちが同席しても嫌な顔をする人もいないし、もちろ…
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コロナウイルス5

日本でも感染ルートが不明な感染者が出始めた。 こちらの日本人ママ友で、年末年始を日本で過ごし、1月半ばに帰国した人がいるが、その人がこっちに戻ってきて早々、婦人科検診をうけ、そこでちょっと喉が痛い、といったら、「は?!コロナ?」と警戒されたといっていた。それはまだまだこんな状態になる前のことで、神経質すぎー、と話していたのだが、冗談で…
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ぐっと その2

ぐっと成長した、なんて書いたとたん、わけのわからない出来事が。 今朝、いつものとおり、パパに連れられて保育園にいったうちの子。朝は普通に機嫌よく起きて、朝ごはんも普通に食べ、着替えも愚図らず、出がけも元気に、バイバーイという具合で出て行ったのに、保育園に着いたら、大舞台を繰り広げたらしい。要するに、理由もなく、ギャーギャーと大泣きを始…
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ぐっと

4歳に近づいて、ここのところ、子どもがぐっと成長した。簡単に言うと、聞きわけがよくなったのだ。 例えば、朝。これまでは保育園へと送り出すのに毎日、行かないと駄々をこねるのではないかとドキドキしていた。とはいえ、駄々をこねて行かなかった、ということは一度もないのだが、でも、あわよくば行かないでいようという気持ちが子どもにあるのが透けて見…
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日本語とドイツ語のミックス

最近、子どもが急に日本語にドイツ語を混ぜ始めた。 跡えば、「ママ、アン(an)して」(「電気をつけて」の意味)、「ApfelのKernをrausして」(「リンゴの種を取り出して」の意味)などである。私はそのあとに、「ああ、電気をつけるのね」とか「リンゴの種を出すのね」などと日本語で言いなおすようにしているが、はて、どうしたものか。これ…
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コロナウイルス4

公園での一件から、なんとなく外出時に人の目が気になるようになった。 その中で、銀行に振り込みの用事があっていってきた。自電車をマッハでこいで、暖かい建物内にはいったからか、振り込み作業を始めてから、むせて咳が止まらなくなった。こういうときに限って、である。アジア人が咳をしているって、どんな目で見られるんだろう、と思うと余計止まらない。…
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コロナウイルス3

ドイツでも感染者が12名かな。3人までは知っていたけど、その後一気にまた増えたみたい。 ということで、南のほうでは、さすがのドイツ人も神経質になっているらしく、マスクをしている人を見かけるのだとか。これはかなり珍しい光景だ。 でも、そんなことも、また、アジア人差別のようなことも、ここベルリンでは無縁のものだと思っていた。ところが、今…
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朝の過ごし方

うちの子は朝起きるとすぐに私のPCに向かい、電源を入れる。朝から動画なんて、と思われると思うが、子どもが保育園に行くようになってから習慣になってしまっている。 そもそも、うちの子は食事に興味がない(朝ごはんでつれない)、ということと、朝は特にママべったりになってしまうのだが、それだと朝ごはんや保育園のおやつボックスを準備する時間が取れ…
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コロナウイルス2

日本はなんだろう。 ニュースではコロナウイルスによる経済的打撃のことばかり。 日本は本当に、経済、経済、金、金、だ。 金儲けよりも大事なものがあるだろうに。 夜道が暗いのは困るが、街だって夜は眠っていい。 お菓子、野菜、肉・魚、果物、贈答品だって、過剰に包装しなくていい。 買い物袋だって、自分で持ち歩けばいい。 ちょっとぐ…
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ドイツの失業保険7 こぼればなし4

さて、2週間の給付返還に対する抗議の後、またしてもハローワークから手紙がきた。 どうやら、私と担当者の両方の顔を立てる解決策を考えたらしい。つまり、担当者の主張する2週間の給付返還はそのままに、私の失業保険受給期間を2週間延ばす、というものだった。2週間の給付は返還するが、それは給付期間を2週間延ばすことで、プラスマイナスゼロにしよう…
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コロナウイルス

言わずと知れたコロナウイルス・ショック。 ドイツでも感染者が出て、ちょっと神経質になっているかも。 ママ友とは、公共の場で咳をすると変な目で見られそうで、ためらわれるね、とちょっとネタのように話しているが、実際のところどうかな。私は普段、電車やバスなどで移動をすることが少ないため、そもそもそういう目にあう機会もないが、例えば、子ども…
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ドイツの耳鼻科

子どもを産んでから、副鼻腔炎と後鼻漏に悩まされている。もともと花粉症もちで、鼻炎気味なのに加え、子どもが保育園からいろんな菌をもらってくるから、ちょっとそんな菌に触れると、すぐに喉と鼻がやられてしまう。風邪をひいたり、熱を出すことはないのだが、気が付いたら、副鼻腔炎になり、後鼻漏になってしまっている。 最初は耳鼻科に行っていたが、ドイ…
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ドイツ失業保険7 こぼればなし3

週末、楽しいお出かけから戻ってきたら、労働局から手紙が2通届いていた。 1通は、前回の給付停止に関して、私の抗議に従って(?)、給付停止を取りやめるというもの。 そりゃ、そうだろう。そもそも手違いじゃなかったっけ?私が抗議しようがしなかろうが、それは取り消されてしかるべきもの。ひとまず一安心。 もう1通は、前回の担当者との話で、私…
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鼻水の吸引

暖冬、と昨日書いておいてなんだが、今週からは少し冬らしい気候になっている。気温がさがり、空気が乾燥しているため、私ものどがイガイガし始めた。こうなると、風邪などのウィルスをもらいやすいから、注意だ。 大人はそれでもなんとかなるとして、問題は子どもの体調管理だ。週末に大事な用事があったりすると、それまでなんとかもってくれーと、毎日ハラハ…
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暖冬

今年の冬はいまのところ暖冬。私はドイツ在住7年目だから、それほど大きなことは言えないが、在独30年の人が、こんなに暖かい冬は初めて、といっているから本物だろう。 そのおかげもあって、子どもの体調も安定している。ちょっと咳をしているから、保育園で悪化するかなぁ、と朝思っても、夕方迎えにいくと、持ち直していたり。それもこれも暖かいおかげだ…
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