ドイツの子育て55(ママ友事情)

少し前に仲良くなった台湾のママ友家族を夕食に招待した。
アジア人またはアジアをよく知っている人にご飯を作るのは簡単でいい。日本人だと、日本食だからというだけで喜んでくれるわけではないし、下手なものは出せないから難しいが、他のアジアの国の人だと、日本人が作る日本食というだけでありがたがってくれる&醤油・酒・砂糖・出汁・ニンニク・ショウガの味付けも食べ慣れないから無理、みたいなことがない。
ということで、献立は巻き寿司、からあげ、味噌汁、春雨の炒め物。
からあげは鳥のもも肉を使うが、骨なしのもも肉はその辺のスーパーでは売っていない。トルコのスーパーにいくと手に入るのだが、うちの近所にはなくて、今回も車で15分くらいのところに買いに行った。そういうところも、アジア人だと気づいてくれる。やっぱり、鶏もも肉、大事だよねー。なんでドイツ人は食べないのだろうか。
春雨の炒め物はショウガ、ニンニク、醤油、ごま油での味付けで、ネギもたっぷり。ドイツ人の夫はあまり好きではない。が、アジア人のママ友と、台湾に3年住んでいたというドイツ人の旦那さんはぱくぱく食べていた。
一番うれしい・楽なのは、子どもも大人が食べるものと一緒でいいことだ。ドイツ人の子だったら、ピザがいいかな、ソーセージか、はたまたトマトソースのパスタか?となる。けれど、台湾・ドイツハーフのその子は、そんな配慮がまったく必要ない。お米も、唐揚げも、春雨も、問題なく食べてくれた。
次は、ご招待してくれるとのこと。台湾料理かな?楽しみだ。

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