ドイツの子育て41(義実家)

義実家に行ってきた。
車で2時間くらいのところに住む義実家の家には、クリスマスなどの行事はもちろん、特別な理由がなくとも気軽に行っていた。が、コロナのせいで、ここ最近行くことができなかった。
この間に子どもが、おじいちゃん、おばあちゃんのところにいく?と何度か聞いてきていて、それに応えられないのが、仕方がないとはいえ、親としても辛かった。
それが、この週末にようやく訪れることができた。
到着するなり、子どもは大喜びで「おもちゃ」を探し始めた。いわゆるおもちゃではなく、普通に家においてあるものを自分なりのおもちゃにして遊ぶのだ。袋いっぱいのくるみや暖炉の薪、たくさんのクッションは最高のおもちゃになる。
翌朝は、朝ごはんもそこそこに裸足になり、大好きなじょうろをもって庭の水やりをし、石をひっくり返してダンゴムシを探し、犬と一緒に寝転んで遊んだ。犬の散歩に一緒に行き、近所のヤギにタンポポの葉をやり、子どもの背丈ほどの草が生い茂るはらっはではかくれんぼをし、公園に立ち寄って砂場に寝っ転がった。普段見たがるYoutube動画など、一度も見たいとは言わない。動いておなかがすくからか、ごはんもちゃんと食べてくれる。最高の週末になった。^^

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