ダンゴムシその2

ダンゴムシを飼育中。
数匹いるが(たぶん4匹)、頻繁に土の表面に出てきて活発に動いている、あきらかに他のダンゴムシよりも体の大きい、立派なヤツを、私たちは「Opa(オーパ・おじいちゃんの意味)」と呼んでいた。
マッシュルームの透明の容器の角に置いた石の周りが気に入ったらしく、常にそのあたりをうろうろし、その石の上においた薄切りのキュウリをもりもり食べていた。ある時は、別のダンゴムシに覆いかぶさって、追い払うなど、かなりボスらしさを見せていた。

そのオーパが、今朝、死んでいた、、、。死因はもちろんわからない。土はしっかり湿らせておいたし、キュウリもちゃんと忘れずにおいておいた。もしかして湿り気が多すぎたかしら、という気もしたが、そうであれば他のダンゴムシも元気を失っているはずだ。けれど、見た感じ、他のダンゴムシは元気にしている。体が大きい分、年寄りにも見えたが、年齢なんてわかりっこないし、、、。

うちの子に、動かなくなってしまったオーパを見せ、死んでしまったことを伝えた。すると、どこまでわかったのかわかっていないのか、「じゃあ、新しいオーパを探しに行こう」といったと思ったら、オーパを手に取り、別の容器に入れ替えて、そこになぜか水を入れ、キュウリを添えてじっと観察し始めた。そして、「オーパ、起きて~」と話しかけている。うーん、やはり「死」はまだ理解できないのかしら。

いずれにせよ、オーパの死因がわからないから不安になり、少し新し土を足したり、栄養のあるもの(?!)ということでチーズを新たに与えてみたりした。他の子は死にませんように。。。

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