ドイツの子育て8

★おやつPart2
こちらで人気のおやつをご紹介
日本だと、乳児のおやつといえばボーロ
こちらでは、といえば、まず果物のピューレをチュッチュとすうやつ(ピューレ・ドリンク?)、じゃないかな。
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いろんなメーカーが様々な味のものを出している。人参やさつまいも、ホウレンソウ、酵母などが入っているものもあって、なんとなく体にいいような気がするが、また、砂糖を加えていない、と書かれてはいるが、実際には果糖の塊で体にいいとはいえなそう。確かに、子どもが好きってことは、砂糖がたっぷりってことよね
同じく、果物のバーも子どもは好き
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ドライフルーツをぎゅっと固めたみたいなやつ。大人が食べても確かにおいしいけど、やっぱり甘いかな。でも、クッキーとかケーキよりはいい気がしちゃう。どうなんだろ。
それから、ライス・ワッフル。日本のポン菓子みたいなやつ。
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これは、お米に限らず、トウモロコシでできているものもある。塩で味がついたもの、塩なしプレーン、ミルクチョコがけ、ヨーグルトチョコがけ、イチゴチョコがけ、といろんな種類がある。このプレーンのものなんかは、乳児にも安心して与えることができるのでいい

いくつか紹介したが、子ども向けに作られたものにしてはいずれも甘い!少し前にこちらのニュースで、できあい品の塩分・糖分を減らすよう規制ができた?できる?とのことであったが、その時に、「子ども用のヨーグルトも大人用と同じくらいの砂糖の量に減らすこと」と言っていて、耳を疑った。子ども用ならなおのこと、砂糖を減らしたものを販売しているのではないの?! 子どもの味覚がバカになりそうで怖い。。。日本食の複雑な味付けをしっかり感じられる子に育ってほしいけどなぁ、、、と不安になる毎日です。

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