ドイツの子育て38(保育園からの電話)

3月半ばに保育園が閉まって以来、初めて担当の先生から電話がかかってきた。
確かに、少し前に保育園の友だちと遊んだとき、そのママが、下の子の担当者からお菓子入りの手紙が、上の子には電話がかかってきた、と言っていた。が、私はそもそもそんな可能性について考えたことがなかったし、期待してもいなかったから、驚きの情報だった。私が何もない、と答えると、そのママもとても驚いていたが。。。

いずれにせよ、担当者からの電話の要点は3つ。
1、子どもの様子伺い
2、Webでの子どもとのコンタクトの可能性
3、コロナ危機下での子どもの様子の記録

1、については、最近ようやく公園で友だちと一緒に遊べるようになってよかったし、先日は保育園の親友と個人的に会って遊んだが、保育園に通ってまたみんなと過ごすことをとても楽しみにしている、と伝えた。しかし、4歳児がいつから保育園に通えるようになるかはまだ未定だとのことであった。
2、は、WhatsAppのみでの提供、ということで、それをやっていない私には残念ながら無理だとのこと。まあ、担当者の個人レベルでの提供だから、スカイプに登録しろってわけにもいかないんだろう。まあ、これは私はそんなに望んでいないからどっちでもいい。
3、は、要するに保育園で成長日記をつけているが、そこにコロナ時代というページを設けたいから、協力してほしいとのことだった。特にうちの子はこの間に誕生日もあったから、その記録が欲しい、と。それはお安い御用!先生たちのクオリティーを上回るものを作ってみせましょう(笑)。

また2週間後くらいに連絡をくれる、と言って電話を切ったが、私の計算だと2週間後くらいにはうちの子も保育園に通っているはずなんだけどな、、、。違うのかな、、、。待ち遠しすぎる、、、。

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