アドヴェントカレンダー(Adventkalender)

ハロウィンが終わると次はクリスマス
その前にちょうちん祭り(ランタン祭り)があるけど、
―11月11日は聖マルティンの日。聖マルティンにまつわる話としては:マルティンが雪の中で馬を走らせていた時、寒さに凍えていたボロ服だけを着ていた乞食に出会った。その乞食はマルティンに助けを求めた。マルティンは馬を止め、すぐに剣を抜き、自分が来ていた赤いマントの半分を切り取って、その乞食に与えたという。この話がもととなり、ドイツではこの日は子供の祭りの日となった。子どもはちょうちんをぶら下げて、マルティンの歌を歌いながら、街を行列し、家から家を訪ね歩くようになった。ー
でも、基本的にもはや気分はクリスマス。スーパーなどではクリスマスのお菓子がずらっと並んでいる。特に、12月1日から使用を開始するアドヴェントカレンダーは、そろそろ物色が始まるころだろう。アドヴェントカレンダーとは、12月1日から24日まで毎日めくるカレンダーのことで、毎日そのカレンダーをめくりながら、クリスマスを楽しみに待つ、というもの。子ども用には、開けるとチョコレートが出てくるものが人気。昔はお母さんがカレンダーを布で手作りして、毎年それを使っていたんじゃないかしら。で、そこにお母さんが自分でお菓子やら小さなおもちゃやらを入れていたんじゃないかなぁ。でも、まあ、今はいくらでも手軽に買えるかわいいのがあるからな。中身も、今はお菓子だけじゃなくて、例えばレゴのアドヴェントカレンダーだったら、毎日レゴのパーツが一つゲットできるようになっていたり、大人用だったら、小さな小瓶のパヒュームがはいっているものなんかがある。そういうやつだったら、確かに毎朝、ワクワクしながら起きることができそう。
ということで、今年は初めて、うちの子にも買ってあげようかな。そうじゃなくても、チョコレートには目がないから、そのシステムを知ったらすっごく喜びそう。朝からチョコを食べさせたいわけじゃないけれど、ドイツの伝統行事(?)でもあるからね、しかもそれで毎朝元気に起きてきてくれるならいいかもしれない。今年はアドヴェントカレンダーデビューだ

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