ドイツ失業保険3

コーチング後も1か月に一度は連邦雇用エージェンシーに呼び出される
また担当者が変更され、今度は建物も変わった。まずは全体説明を受けた。要するに、同じ組織なのだが、もっと個人的な話をし、こと細やかに相談に乗ってくれ、支援してくれるのだそうだ。確かに中央の役人は、窓口という役割のみで、大して役に立たなそうだった。以前書いたが、開口一番「質問は?」とか、言ってくるくらいだから、たかが知れている。コーチングを受けて思ったが、正直、そんなところに送らずとも、その窓口の役人がもうちょっとちゃんと研修を受けていれば、コーチングで言われたくらいのアドバイスはできるだろうに、と思った。でも、何事も分業というか、専門分野や担当がきっちりしているドイツだから、自分の仕事以上のことはしないのだろう。
というわけで、次回は個人面談だ。どんな結果になるか、こうご期待

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