テーマ:保育園

ドイツの子育て49(保育園2日目)

保育園2日目。 朝はやはり「Kita(保育園のこと)、大好きじゃない」、「いきたくない」という。 うーむ。 いろいろと制限が多くてリラックスして楽しく過ごせないのかな、とは思うが、こっちは、ちょっとは通えるようになったことをありがたがれー!!!という気分だ。 とはいえ、行く時間になればそれなりにすぅーっと保育園に向かってくれる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て48(保育園再開)

コロナで閉園になって3か月弱。昨日は久しぶりの登園だった。 前日に、「明日からKita(保育園のこと)だよ!」とテンション高めに言ってみたが、無反応。 当日朝も「さあ、Kitaだ!お友だちと一緒に遊べるよ、よかったね」と言うが、「、、、いかなーい」。え?! 確かにコロナ以前も、愚図らなくはなったものの、お勤め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て38(保育園からの電話)

3月半ばに保育園が閉まって以来、初めて担当の先生から電話がかかってきた。 確かに、少し前に保育園の友だちと遊んだとき、そのママが、下の子の担当者からお菓子入りの手紙が、上の子には電話がかかってきた、と言っていた。が、私はそもそもそんな可能性について考えたことがなかったし、期待してもいなかったから、驚きの情報だった。私が何もない、と答え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て26(おむつ)

★保育園(Kita)―トイレトレーニング 保育園は通常、0-6歳児が通う。保育園内で、0-3歳と3-6歳とでは分けていることが多く、うちの子も3歳になってからは上のクラスに移動した。 保育園によっては上のクラスに上がるためにはおむつを外さなければならない、という規定があるらしく、園との協力のもと、トイレトレーニン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て19

★保育園(Kita)-国籍 ドイツには様々な国籍の人たちが暮らす。それを感じる瞬間が、家具や電化製品を買ったときの取扱説明書だ。ドイツ語、英語のみならず、ポーランド語、スロベニア語、ハンガリー語など、異なる言語のものが10冊くらいついてくる。5-6ユーロの小さな置時計を買ったときにもどっさりと取説がついてきて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て18

★保育園(Kita)-アジア人 ベルリンの東地区にはベトナム人が多い。これは、東西分割時代に、東ドイツが同じ共産国であるベトナムから労働者を受け入れたことが背景になっている。そのため、保育園にも、ベトナム人両親(またはベトナムハーフ)の子が数人いる。私の子は日本・ドイツハーフだが、こちらでは見かけは明らかにアジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て17

★保育園(Kita)-お昼寝 0-3歳まではたいてい保育園でお昼寝をする。 私の子は、寝るのがとても苦手な子で、昼寝も夜の寝かしつけも小さいころから大変だった。夜泣きをするとか、しくしく泣き続けるといったことではなく、とにかくなかなか寝ない。ネットで検索して、いわゆる寝るための儀式、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て16

★保育園(Kita)-ママ友 保育園はママ友との出会いの場所だと思っていた。が、実際には、いまのところ、それほどできていない。 そもそも朝は、その後、仕事に行く人たちが多いから、みんな忙しく子どもをあずけるのみ。私は無職だが、朝は保育園に持っていく子どものおやつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て15

★保育園(Kita)-おやつ たいていの保育園では、2時頃におやつを食べる。。 保育園によっては、保育園側で用意をしてくれるところもある。 持参する場合には、 ①親が持ち回りで果物を人数分、ドン、と持っていくケース ②個人で持っていくが、持って行っていいものが決まって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て14

★保育園(Kita)―休み 週5日、8時から16時まで子どもが保育園にいってくれるのはとても助かる。その間、自分のペースで家事ができ、仕事ができる。私は無職だが、無職のままでいいと思っているわけではない。そのため、仕事につながるよう、していることがある(「有言実行{%力仕事webr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て13

★保育園(Kita)―費用 私の子が通う保育園はベルリンの市営である。毎月の費用は23ユーロ。日本円だと2500円くらいか。毎日の食事代1ユーロという計算になる。これは保育園に通わせる上での最低費用だと思う。私立になればもちろんもっと金額があがる。その分、世話が手厚かったり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て12

★保育園(Kita)―保育士さん 私の子どもが通っている保育園は、私立ではなく、地方自治体が運営する保育園である。ベルリン市内には57か所あるという。ただし、通っているうえで、ほかの支園(?)とのつながりを感じることはない。近くの支園と一緒に催しをする、ということもなければ、人的交流(例えば、昨年、うちの園…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドイツの子育て11

★保育園(Kita,Kindertagesstäte)―ベルリン事情 日本よりも夫婦共働きがあたりまえのドイツにとって、子どもを0歳児から保育園にいれることも当たり前である。ところが、近年の出生率上昇に伴い、特に大都市では保育園の空きを見つけることが難しくなっている。私たちはベルリン在住で、特に近年家賃高騰と出生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more