ドイツの子育て58(インドア派)

最近、うちの子は台湾・ドイツハーフの子と仲良しだ。
今日も保育園に迎えに行くと、その子のママが先に迎えにきていて、公園で私たちを待っているという。子どもにせかされて、私たちもその公園に向かった。

公園で10分ぶりに再会し(笑)、さあ、二人で遊び始めるかと思いきや、なんだかうちの子は機嫌が悪い。
そういえば、今週から保育園が再開して、今まで会えなかった友だちと思いっきり遊べてさぞ楽しかろう、と思っていたのに、昨日、今日と、保育園に行きたがらず、理由を聞いても「好きじゃない」としか言わない。朝は夫が保育園に送ってくれるのだが、保育園についても、パパに抱きついて離れず、家に帰る、と号泣するという。それでもなんとかおいてくると、すぐに遊び始めるらしいが、こんなふうに行きたがらないのは珍しい。

しばらく考えて、あっと思ったのは、うちの子はインドア派だということ。
よくうちの子が言うのは、「〇〇ちゃんの家に行く?」「〇〇ちゃんの家に行きたい」「今日は誰がうちに来る?」というもの。つまり、家遊びが前提となっているのだ。ところが最近はコロナの感染拡大を防ぐために、保育園では子どもたちをなるべく外ですごさせるようにしている。ここ最近は天気もいいから、ランチの時間以外は庭で遊んでいるのだろう。もしかしてそれが嫌なのではないだろうか。そのことを、まだ自分の言葉では表現できないのかもしれない。

今日も、なんだか機嫌が悪いのは、もう外遊びは嫌だってことじゃないか、と思った。案の定、私のところに寄ってきて、台湾の子とうちに行く?とか、その子のおうちに行く?と言い出した。やっぱりな、と思ったから、台湾ママに、うちで2人を一緒にお風呂にいれるのはどうか、と提案した。二人とも一日中庭で遊んで頭から足の先まで砂だらけだったのだ。
台湾ママは、子どもがお風呂嫌いだということもあり、私の提案をとても喜んでくれた。^^
二人できゃっきゃっとお風呂に入り、その後は二人で夕食を一緒に食べたら、別れがたくなったらしい。うちの子は「ずーっといてほしい」「〇〇ちゃんが欲しい」(?!)と言い出した(笑)。よく見ているとちょこちょこケンカもしているし、すごく仲良く同じことをして遊んでるってかんじでもないんだけどな。でも、相思相愛のようでよかった。^^子どもの友情っていいな。

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