ドイツの子育て53(ピクセル塗り絵)

夫は日本のゲームが好きだ。
子どものころは、それこそ任天堂のファミコンでスーパーマリオをやったりしていたらしい。
あるとき、私は本屋でピクセルを使った塗り絵を見つけた。それも、80年代のレトロなゲームのキャラなどが載っているらしい(私は全く知らないが)。ふむ、夫に買ってあげるか。夫に渡すと喜んではくれたが、本棚においたまま、しばらく忘れられていた。まあ、そんなもんだ。私も夫からもらった豚の写真集(私は豚好き)を、もらって以来開いていない。はは。

そのピクセル塗り絵を、ふと、子どもに見せてみた。すると、食いついた!
基本的にうちの子は塗り絵に興味がない。日本語補習校で塗り絵の宿題が出るが(筆圧を高めるためらしい)、たいていいやいややっている。最初のほうはよくても、途中から「もう、疲れた」などと言ったりもする。子どもは疲れないものだと思うのだが、、、。または、親にとっては子どもには毎日しっかり疲れてほしいのだが、、、。
いずれにせよ、そんなかんじで塗り絵に興味を示してこなかったが、このピクセル塗り絵はなにかうちの子の興味をひくものがあったらしい。ものの形(まる、さんかく、しかく、ダイヤなど)が好きだから、たくさんの小さな四角に興奮したのかもしれない。ま、実際には絵に対するコメントのほうが多くてたいして塗ってはいないのだけど、好きなものが見つかることはいいことだ。



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