ドイツの子育て37(Zoom)

子どもの通う日本語補習校は4月から少なくとも1学期間はWebによる授業が行われることとなった。
借りている学校自体ははじまっているものの、そこを借りているだけの補習校はなかなか許可がおりないらしい。役所がまだちゃんと機能していないから、とも聞いた。
ということで、zoomで授業が行われてる。
うちの子は、友だちとスカイプをしたことがあるから、こういう画面でのものが初めてではない。けれど、対面と違って、自分の声をひろってもらえないことがどうもストレスらしい。先生の設問に対して、自分が答えているのにそれを拾ってもらえず、他の子が答えているのを聞いて、「なんで?!」と思ってしまう。参加人数が多いから、基本的に挙手をし、さされたらミュートが外されて答えることができるシステムになっているが、そのことがきちんと理解できないのだ。そして、画面向こうの「学校」に行きたい、と常にいう。なんだか不憫になってしまう。

仕方がないとはいえ、教育に関してはやはり対面がいい、と思う。コロナの件で、デジタルが一人勝ちみたいになっているが、これを機に教育に関しては絶対にアナログが見直されるはずだ。
ああ、コロナよ、本当に早く収束してくれ~~~。



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