ドイツの子育て97(保育園)

まただ。保育園から、また、来週の数日間、子どもを家でみるか、早い時間に引き取りにきてくれないか、という電話があった。
少し前にも、保育士さんが休暇をとるため、人材不足になるから、という理由でお願いされた。私は今、家で働いているから、できないことはない。保育園のほうでも、私は家にいる人というふうに理解されているから、そういう事態がおきたときに、必ず標的にされる。
それが、通常だと年に何回あるか、だからいいけれど、今年はコロナの影響でどうも頻繁だ。要するにコロナのせいで、クラスをまたいで保育することができないから、休暇などで生じた人材不足を園内で助け合うことができないのだ。

休暇をとるなとはいわないが、私だって、家にいる=なにもしてない、ではない。仕事をしているし、それなりに計画もある。
だから、病院だったり、消防・警察などの勤務者なら仕方がないが、普通の仕事をしている親には、ホームオフィスではなかったとしても、そういう場合、多少は同じ負担をお願いしてもいいのではないか、と思う。だって、私が仕事で忙しくなった場合、子どもがいたら、夫が会社に事情を説明して、子どもの相手をしなければならないのだから。私たちだって、迷惑をかける先があるのだ。
そんなことを考えていたらなんだか悶々としてしまった。こういうのも言ったもん勝ちなんだろうなぁ。

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