ドイツの子育て96(からすのパンやさん)

前にも言ったが
かこさとし はすごい。
今、うちの子は『からすのパンやさん』にはまっている。
4羽のからすの子に、独自で名前をつけて楽しんでいる。
びっくりしたのは、ひらがな読みが爆発していることだ。
あのたくさんの様々なパンが描かれているページでは、-もちろん絵が大きな助けになっていることは間違いないが-、文字を指でだどりながら、どんどん読んでいく。濁音がついていたり、小さい「やゆよ」がついた文字もさらさらと。その日本語の単語知らないよね?と思われる言葉も読み上げていたから、知っている言葉を絵を頼りに読んでいるだけではなさそう。1年弱前から始めたひらがな読み学習。それなりに身についているんだなぁ。やっぱり継続することが大事なんだ、と実感した瞬間だった。

あとは、例えば「びんぼうって何?」と知らない言葉の意味を聞いてきたり、きちんと内容を理解したがっている。子どもってすごいなぁ。

3日続けて読んだだけなのに、「おおきいきがにひゃっぽん、ちゅうくらいのきがよんひゃっぽん、ちいさいきが、、、、」と読んだら「はっぴゃっぽん!」とうちの子が続けて言った。おお!すごい!
この本は比較的長いから、私もさらさら読んじゃっているふしがあるのに、こんな、いってみればおもしろい部分でもないところの、しかも決して発音が簡単でない言葉を覚えていて繰り返せるなんて、本当に子どもってすごい。絵本読みもちゃんと続けないとな。

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