ドイツの子育て91(ハロウィン)

秋冬は、子どもにとってはうれしい時期だ。お菓子を食べるチャンスが増えるからだ。
11月末のハロウィン、12月頭のニコラウスに12月24日のクリスマス。クリスマスは当日だけじゃなくて、そのしばらく前からクリスマス用のクッキーを作ったり、チョコレートを買ったりして、机の上に置いてあったりする。だから、12月はずっとお菓子を食べているんじゃないのかなぁ。もちろん、うちではそんなことはしないけれど。
今日は保育園でハロウィン。仮装してきていいですよ、お菓子をちょっと持ってきてくださいね、ということで、仕方なくチョコレートを買って持たせた。コロナの影響もあって(でも、去年もハロウィンは手作りじゃなくて既成のお菓子を持ちよりだったけど)、手作りじゃなくて既製品のお菓子を、とのことだったけど、それこそチョコや飴、グミやマシュマロ、スナック菓子なんて、そんなにたくさん食べさせたくないものだ。保育士さんがちゃんと見ててくれて、食べすぎを注意してくれるならいいが、どこまでやってくれているか、、、。

保育園に迎えにいき、帰り道に子どもにどのくらいお菓子を食べたのか聞いたが、そんなに食べていないという。自分で持っていったチョコも1つ食べただけ、と。それ以外のお菓子もちょっとつまんだ程度と。
まだそんなにうまく嘘をつくほど成熟していないから、おそらく本当だ。それに、確かにうちの子はがっついていない。要するに食べ放題でまったくもとがとれないタイプだ。だから、本当にあんまり食べていないんだろう。ほっとした。

でも、私がここのところ毎日イラっとしているのが、保育園に迎えに行くとまずいうのが「アイス食べたい」で、それがダメだとわかると、「マシュマロが欲しい」だの「チョコ」だの、お菓子のことばかりなことだ。まったくあげないのもよくないと思うから少しはあげるが、それが終わると今度は動画が見たい、ばかり。子どもだから、自分の欲求に正直なだけなのだが、私が別のことを促して、一緒にやろうといっても聞く耳を持たないから本当にイラっとする。感情的になって泣いたりもするし、中毒性のあるものは本当に怖い、と思う。お菓子と動画は毒だ。

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