ドイツの子育て90(待て)

今日は久しぶりに外食をした。
コロナ以来、外食はなるべく避けてきたが、ちょっと郊外の友人を訪ねたこともあって、まあ、郊外ならいいか、と。実際、レストランに行ったら、かなり客がまばら。これならば、と安心して席につくことができた。
が、お客がそれほどいないのに、なかなか注文をとりにきてくれない。コロナで人件費を切り詰めているのかしら。

ようやく注文を取りに来てくれたが、今度はなかなか食事がこない。何度も来たことがあるという友人も、こんなに遅いことは通常ないという。結局、40分以上待ったかしら。ちなみにお店の雰囲気はいいし、お店の人も感じがいい。決して悪意があって遅いというわけではなさそう。それに、私たちはちょっと早めに食事に行ったから、実際に食べ始めた時間はいつもの夕食の時間くらいでちょうどよいといえばそうだった。

こういうとき、一番の気がかりは子どもだ。おなかはまだそんなにすいている状態じゃなかったから、お腹がすいたと大騒ぎすることはないとしても、たいてい、食事前後は退屈でいろいろと歩きまわる。普段はいいとしても、コロナ以降は子どもがうろつくのも私は気が気じゃないし、食事も自分が終わればすぐに席を離れるから、私はゆっくり食事ができたためしがない。
今回は待ち時間が長かったから、どうなるのか、と思っていたら、びっくり!今日はずーっと座っていることができた。トイレに行きたいと言って席を立ったとき以外、一度もたち歩かなかった。
私はゆっくり自分のペースで食事ができたし、コロナへの不安でイライラすることもなかった。成長したなぁ~~~~~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント