ドイツの子育て89(一人っ子の理由)

今日は子どもの保育園の仲良しさんCを誘ってうちへ。
本当は私がうちの子とCの2人を家に連れてきて、夕食まで食べさせるよ、と言っていたのだが、Cが直前でママと一緒じゃなきゃいかないと言い出したということで急遽ママも一緒に。もちろん、ウェルカムだ。^^
子どもたちが遊んでいる間にママといろいろ話をしたが、Cはちょっと問題があるのだという。赤ちゃんのときはママ以外の人には触らせず、ママから離されると普通じゃないギャン泣きをしたらしい。保育園の慣らしもかなり時間がかかったし、今でも子どもが大勢いると、集中力が保てなくてパニックになるという。言葉は達者だが、したったらずなために、言語治療トレーニングにも行っているとか。
今の保育園の担当者は、Cがちょっと他の子たちとは違うなと思っているようだが、支援が必要とまでは考えていないらしい。けれど、Cのママは例えば就学のことなどを考えると、もっとCにあった支援が受けられるところに移動したほうがいいのではないかと思っている。確かに早めに支援が受けられて問題を回避したり、トレーニングによって改善されるものならば早めに改善して、小学校に問題なく通えるようになったほうがいい。
と、そこまで話して、Cのママが、だから私は二人目は考えていないの、と。

ああ、そういう理由もあるんだな、と思った。私は欲しくても高齢でできない。だから、妊娠可能なのに作らないという人のケースがあまりよく想像できなかった。できない、というのと、欲しくないというのは違うからだ。だけど、高齢でできないというのが一人っ子の理由なら、他の事情があってできないわけじゃないけど作らない、というのも一人っ子の理由であり、どっちも作る手前に障壁があるという意味で一緒なのだ。なるほどな。

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