大根

最近、ドイツのスーパーでも大根が普通に買えるようになった。
でも、どこのスーパーにもおいてあるわけではなく、決まったところのみ。
それでも、これまではアジアショップに行かないと買えなかったから、とてもうれしい。

さて、今日も大根を買いにいそいそとスーパーへ。
大きさ太さに関係なく一律の値段なので(ものによっては重さで値段が変わる。レタスは1玉いくら、なのに、キャベツや白菜は重さによって値段が違う、とか)、欲張ってなるべく大きいものを買う。^^
レジにならぶと、初めてみる若いお姉さんがレジうちをしていた。その彼女、大根をみるなり、「これ、何?」と。大根には値段のバーコードがついていないから、レジにある商品番号を押さなければならず、そのためには商品名のリストをみて番号を探さなければならないのだが、その商品名がわからなかったのだ。
「大根よ」というと、早速番号を見つけ出し、正しい値段をうってくれたが、さすがにびっくり。そうかー、売られるようになったとはいえ、確かにそんなに売れているようにも見えないし(たいてい、2-6本くらいしか置いていない)、食べたこともなかったんだろうな。

そもそもドイツ人て、大根をどのように食べるのだろう。私が大根料理といったら、味噌汁、大根おろし、おでん、イカと大根の煮物、ふろふき大根、たくあん、大根サラダなど、やっぱり日本食しか思いつかない。今日だって、煮物とたくあんのために買いに行ったしな。
あ、でも、ミュンヘンではビアガーデンに大根サラダが置いてあった。でも、そのくらい、、、?!
まあ、お姉さんは今日ひとつ勉強になってよかったね。^^ 私のことは「大根のおばさん」ということで記憶に残ったかもね。

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