ドイツの子育て86(ドイツ語しゃべって)

「ママ、ドイツ語しゃべって」
とうとう、真正面から言われてしまった。
パパとだけじゃなくて、自分ともドイツ語でしゃべって、というのだ。
ちょっとカチン。
子どもにとっては当たり前の主張なんだろうと思うし、ここでカチンときても仕方ないのだが、子どもが楽にながれようとしているのがわかってイラっとした。
ひとまず、ママの言葉は日本語だから、ママはずっとあなたと日本語で話すからね、とちょっと低い声できっぱりと言った。
すると、スルーして次の遊びを始めた。

はー。どうしたものか。
最近、私以外で日本語をしゃべる人がいないし、子どもにとってはママだってドイツ語ができるわけだから、ドイツ語でいいじゃん、なんだろうなー。
まあ、とにかく私があきらめたらおしまいだから、あきらめずに日本語で話しかけ続けるしかない。絵本も最近読んでいなかったから、まずは絵本読みを再開しよう。

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