ドイツの子育て85(おもしろ語録)

久しぶりのおもしろ語録。

おまるに座りながら、「ママ、足の音、聞こえる?」という。私が「???」となっていたら、自分の足の裏を耳に当てて音を聞いている。
「え?足の裏から何か音が聞こえるの???」ということで、早速私も聞いてみたが、まあ、何も聞こえない。子どもには何が聞こえたのだろうか。コロナが忍び寄る足音かしら。


ある日、バナナを食べながら。「ママ―、このバナナの皮、保育園にもっていくー」。「え?どうするの?」「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんがすべってころぶのー」。やめなさい、、、。


「ママ、ドイツ語ちゃんとできる?」
これは要注意発言。ここで、「できるよ」と言ってしまったら、間違いなく、私にもドイツ語で話し始めるはず。
少し前に「ママ、ドイツ語できる?」と聞かれ、「ちょっとね」と答えたら(そもそも、私は夫とはドイツ語で話しており、私がドイツ語がそこそこできることはわかっていると思っていたから、びっくりな質問だった。)、その後、一気にドイツ語が優勢になり、私にもかなりドイツ語交じりで話すようになった。たまたまドイツ語がぐんと伸びる時期と重なっただけかもしれないが、怠け者気質のあるうちの子のこと、あの時の「ちょっとね」によって、じゃあドイツ語でもいいんだ、その方が楽だし、と思うきっかけになったのではないかと思っている。
とはいえ、「できない」というのは真実ではないから、「ちょっとはできる」とし、「だけど、ママの言葉は日本語なんだよ。だからあなたとは日本語でお話ししたいの」と伝えた。「うん」と答えてくれたけど、さあ、どうなるかな。

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