ドイツの子育て63(トイトレ1)

今日から保育園が3週間の夏休み。
そこで、トイトレを開始した。
子どもにはすでに2週間前から毎日カレンダーを見せて、この日になったらパンツね、と予告済。もちろん、うちの子はそのたびに「パンツ嫌だーーーー」と言って抵抗した。とはいえ、うちの保育園はまったく協力をしてくれないから、この休みに失敗しないようになるまできちんとトレーニングしないと、次のチャンスは来年の夏になってしまう。
私個人としては、子どもがいつまでおむつをしていてもかまわないと思っている。別にあと1年おむつがよければそれでもいい。もし、どうしてもトイレでできないのであれば、だ。うちの子は基本的にトイレで用をたすことができる。この2週間は、朝起きてからすぐにトイレに座らせるようにしているが、毎回、愚図りながらもちゃんとおしっこをしてくれるし、自分から「おしっこ」といってトイレに行くこともある。つまり、「やればできる」のだ。
これまでは、「やればできる」のだから、と思って、本人がやる気になるまで待っていた。それが、私の努力・協力なくできる一番楽な方法でもあったし、なにより、本人のやる気なしでは何事もうまくいかないからだ。そのため、モチベーションをあげるよう促すことはしてきた。でも、どうも乗ってこない。しばらく様子を見ていたが、最近気が付いたのは、うちの子は何事にもかなり怠惰だ、ということ。身障者の電動車いすをみて、あれが欲しい、というくらい、何事にもできるだけ労力をかけたくないという性格だ。
うちの子のおむつがいい、という理由が、ただの怠け者気質から来ていると思うと、それを許してしまうのはどうか、という気持ちになった。「できない」と「できるのにやらない」は別物だ。

さて、今日からおむつはない。でも、うちの子はパンツをはきたくないという。ノーパンでズボンをはかせてみたが、それも嫌だということで、自分で脱いでしまった。さ、ノーパン生活の始まりだ。外出のときはどうすんだろうか、、、。ま、こちらも始めたからには、ノーパンで道を歩くことになったとしても、やり通すしかない。がんばろう!

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