ドイツの子育て61(おむつ)

来週から保育園が夏休みにはいるのにあたって、トイトレをしようと決めた。今までは、本人のやる気を待っていたが、どうもそれはやってこないらしい。いつまでたっても、パンツ嫌い、おむつがいい、と言い張って、一向におむつをやめる気配がない。
うちの保育園はトイトレに協力的じゃないから、この長い休みを逃すと、次のチャンスがいつになるかわからない(コロナの第2波でまたすぐに長期休みにはいっちゃうかもだけど)。あと、やはり親が本気にならないといけないんだろうな、と思った。親の本気度を子どもはちゃんと感じ取る。こちらが本気を示すことが大事だ。
そこで、まず、カレンダーをだして、夏休みにはいる日にちにマジックで丸をつけた。そして、子どもに毎日、言うことにした。この日からパンツだからね、と。
このやり方は断乳のときにもやっていて、その時はすごくうまくいった。10日前くらいから、この日でおっぱいおしまいね、と毎日言い続けたら、本当にその日からぱったりおっぱいをやめたのだ。
その時よりもちろん、本人も成長していて、知恵もついているから、うまくいくかどうかはわからない。実際、カレンダーの丸を消しゴムで消そうとしたり、その1週間後を指さして、この日からパンツにしよう、と交渉しようとしたり、本人なりに頭を使っている模様。
今のところ、朝一番でトイレに連れて行く、というのは成功している。最初の数日はトイレに座らされることを嫌がったが(とはいえ、トイレにすわっておしっこはこれまでも何度もしていて、できないわけではない。「やればできる」のであって、あとは本人のやる気、とおもっていたらそこから一向にすすまず、おむつのほうが楽じゃん、となってしまった)、起きたては絶対におしっこが出ることもあって、すぐにそういうもんだ、と慣れたらしい。
ただし、そのせいで、私は子どもが起きると自分もさっと起き上がって、トイレに子どもを連れていかなければならなくなった。おむつにおしっこをしちゃうまえにトイレにつれていかなければならないからだ。これまでのように、子どもに「おきて~」とゆすられても、なんとかごまかしつつベッドでだらだら過ごすということができなくなった。それはちょっと残念。
でも、先日は初めて、お風呂にはいっているときに、おしっこ、といってトイレでおしっこをした。これまでは、そのままお風呂でしちゃっていたから、その点ではちょっと前進かな。さあて、1週間後に本当にパンツに切り替えられるかどうか。こうご期待。

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