ドイツの子育て56(4歳児語録)

最近のうちの子語録。

・義母の家で絆創膏を欲しがったので、「おばあちゃんに聞いてごらん。おばあちゃんはお医者さんだから(実話)持っているはずよ」と答えたら、「おばあちゃんはお医者さんじゃない」、「なんで?」、「だって、白い洋服を着ていないもん」。

・私のTシャツをめくり、ブラジャーをみて、「おっぱいのパンツ」。

・『ヒカルの碁』を見ていたときのこと。私に日本語で話しかけるときの「ヒカル」の「ル」の発音とパパとドイツ語で話すときの「ル」の発音が違う。ドイツ語の「R」の発音は、のどを使い、ガラガラっとうがいをするときのような動かし方をする。音としては、巻き舌を使っているようなかんじになる(実際、ドイツ人でも巻き舌で発音する人もいるらしい)。そのため、どうしてもパパは日本語のら行の発音が上手ではない。どうしてもノドを使ってしまうからだ。
子どもは私たちの発音をすごくよく聞いていて、ちゃんと使い分けている。パパの「ヒカル」とママの「ヒカル」の発音の違いに気づき、ドイツ語ヴァージョンと日本語ヴァージョンを正しく再現したのだった。ネイティブ・バイリンガル、いいなぁ。

・「しないでくださーい」。私はよく子どもに「くすぐりの刑」を執行するが、その時に笑いながら「しないでくださーい」という。丁寧な言い方だから、こちらもやめざるを得ない。でも、その丁寧さに、毎回笑ってしまう。

・私のおしりをさすりながら、「もちもちもち」。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント