ドイツの子育て49(保育園2日目)

保育園2日目。
朝はやはり「Kita(保育園のこと)、大好きじゃない」、「いきたくない」という。
うーむ。
いろいろと制限が多くてリラックスして楽しく過ごせないのかな、とは思うが、こっちは、ちょっとは通えるようになったことをありがたがれー!!!という気分だ。
とはいえ、行く時間になればそれなりにすぅーっと保育園に向かってくれる。これはコロナ以前と一緒だ。なんだ、本気にすることもなさそうだ。

迎えに行くと、開口一番、「Kita、大好きじゃない」。なんで?と聞くと、頻繁な手洗いが嫌だ、というのと、大好きなお友だちが3人ともいないからだという。
うーん、きっと手洗いを口を酸っぱくして言われるんだろうな。でも、それは仕方ない。だけど、親友の件は確かにがっかりだし、モチベーションが下がるのもわかる。保育園に行ける、と聞いて一番に思い描いたのは親友と一緒に遊ぶことだったに違いないからだ。
ニュースによれば、22日から保育園の通常営業を許可するそうだが、うちの子の保育園はどうも人材不足(肺の持病持ちなど感染したときのリスクが高くて仕事ができない保育士や、退職時期や妊娠が重なった保育士さんがいて、通常よりも5人少ない状態らしい)で、すぐには通常営業ができそうもない。そういう意味では、うちの子が仲良しさんと何の気兼ねもなく遊べる日がくるのはまだ先になりそうだ。
ただ、昨日、すごい偶然があった。
昨日はうちの子は保育園に行けない日だった(定員いっぱいだったらしい)ため、子どもを連れて買い物に行った。その帰り、交差点で車が通り過ぎるのを待っていたら、その車にうちの子の親友が乗っていた。ママが保育園に迎えにいって家に帰るところだったらしい。先方から気が付いて、うちの子の名前を叫んでくれて、こちらも気が付いた。残念ながら後続の車がいて停車することができず、会話はできなかった。が、うちの子もとてもうれしそうだった。
実は、少し前からそのママ友には連絡をしようと思っていたところだった。だから、すぐにメッセージを送って、約束を取り付けた。ほんとに、母はいつでも子どもが喜ぶことのためにがんばらねばならぬ。

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