ドイツの子育て47(なぜなぜ期)

はじまった、子どもの「なぜなぜ期」。
とにかくなんでも「なんで?」、それに一度答えてもまた「なんで?」。
答えられるものはなんとか返事をするが、ちょっと聞いていると、なんだか惰性でただ口から「なんで?」という言葉が出ているだけのようにも感じるときがある。そういうときはちょっとイラっとする。こっちは誠心誠意、答えているのに!と。
あとは、今言ったじゃん、という場合も、聞いてなかったの?とちょっとイラっとする。
幸い、夫はこの「なぜなぜ期」を楽しみにしていたらしい。
ということで、私は最悪は「パパに聞きなさい」で逃げることにしよう(笑)。

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