コロナウイルス44

買い物や街中、通りでは、人々が慎重なのがわかる。細い道を通り過ぎるときや、買い物で品物を見ているとき、一歩下がって片方が通り過ぎる/終わるまで待っている。レジの列に関しては、もともと日本のように、早く早く!というかんじはなかったから特に変化はないが、間隔をあけて立つ・待つことに関しては、うちの子(4歳児)もわかってきたくらいだから、もちろん皆守ることができる。
外を歩いている人ではそう多くはないが、買い物をしているときにはマスクをしている人も目立つようになった。
来週からお店が開き、そこに通勤する人たち・買い物に行く人たちが増えたらどうなるかわからないが、地下鉄や路面電車、バスなどでも、皆、マスクをつけ、気を付けて移動することと思う。

他方、緑地ではみんな開放的になっている。マスクをしている人はほとんど見かけないし(まあ、私もしていないが、、、)、人々の距離も比較的近い。明らかに家族同士じゃないよねと思われるグループもいるし、細い道では譲りあっているとはいえ、街中よりもずっと渋滞する。
こんなんで大丈夫なのかなとも思うし、でも、これくらいじゃなきゃやってられない、という気もする。

そういえば、昨日、アイスやに並んでいるとき、すぐ前にスペイン人かなと思われる家族がいた。おばさん2人に子ども2人。しかし、このおばさん二人(家族なのかどうかは不明)が会話をしているのを見て、スペインやイタリア(同じラテン系という意味で)でコロナが拡大したという理由がよく分かった気がした(笑)。とにかくしゃべっているときの人と人との距離が近い近い。特に顔が。もちろん、だからといってつぶやくように話しているわけではなく、ものすごい勢いで元気にしゃべっている。こりゃー、一発でアウトだな、と思った。
その点は、ドイツ人のほうが控えめだ。
また、コロナが流行してから、友人に会ってもハグはしなくなった。ひじをコツンとやるコロナ式挨拶を考案し、実践している(笑)。いつか、笑ってそんなことを話しあいたいなと思う。

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