ドイツ失業保険7

こんなに腹が立つことはない。
年末にまたしてもハローワークに呼び出されていってきた。これまでの流れで、とにかくきちんとした仕事につながる道筋を示すとことが大事なのかなと思ったため、これまでの方針に沿って1社に履歴書を送ったほか、同じ時期にたまたま同じ業種・職種で、将来の仕事につながりそうな、少なくとも私の履歴書・職歴書に追加してかける話(でも、それに対する給与は出ていない)をもらったため、これ幸いと、前回の面談の後、それに従事していた、と報告した。すると、「それはいつからいつまでの期間、どの時間帯で?」と聞かれ、だいたいの期間と時間を言ったら、「じゃあ、その期間、あなたは仕事を始められる状態じゃなかったわけだから、給付は返還してもらいます」と。はああああああああああ?
いえいえ、私はいつだって仕事が見つかったのならすぐに始められる状態だった。それに、そもそも私は自分が仕事を得るチャンスを拡大するためのことをしていたわけで、仕事を得る、ための行為だった。それはハローワークの目的と一致しているはず。
と、言おうとしたら、「あなたには抗議することはできません」とぴしゃり。要するに、何も言い訳をさせてはもらえなかった。その、ダメだという作業に従事していた期間と時間についても、私は最初、だいたいのことを言ったまでで、そういうことであれば、家に帰ってちゃんとスケジュール帳なり、メールのやりとりなどを見返さないとはっきりしたことは言えない。そういったら、「でも、あなたはさっき、~~~言ったでしょ。」と全く聞く耳を持たない。
そもそも最初から、こちらの仕事探しを支援しようという姿勢の全くない担当者だった。私が、担当者は違ったとはいえ、ハローワークによって送りこまれたコーチングの結果に従って、こういう方針で、と言っても聞く耳を持たない。新しい提案をしても、それがどんなに難しいことかを並べ立てて拒否するだけ。それでいて、ほかの提案をするでもなく、「で、どうするの?」と言って詰め寄ってくる。失業保険の給付をなんとか止めようとしているようにしか見えない。ノルマがあるのか、特別報酬があるのか、とにかくその担当者と話をしていると、彼女が私のためにいるのではなく、私が彼女のためにいる、という気がした。
そして、案の定、失業保険給付を止める手紙が届いた。さて、抗議しましょ。

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