ひらがな読み学習5

継続は力なり、は幼児にも当てはまるようだ。^^
11月から年末までの2か月間、計7回、ひらがな読み学習をやった。扱ったひらがなは15個。
やり方は基本的に変えずにやっているから、子どもも流れがわかったらしく、あとこれをやればおしまい、と思いながら頑張っているのがわかる。また、ひらがなの数が増えていくと、覚えるのが難しくなるかと思いきや、逆に認識が早くなり、覚えもよくなっているように感じる。おそらく、「つ」の学習で「つくし」を扱ったときに、一緒に「く」も「し」も見ているため、なんとなく頭に入っていたりするのだろう。子どもは脳みそが柔らかくて、柔軟だから、知らないひらがながそこにあっても、大して気にしない。だから、私も例となる単語は読みの難しさよりも、子どもにとっての身近さを重視している。例えば「りんご」の「ご」(濁音付き)はまだまだ先に学習する予定だが、りんごは子どもにとって身近なものだから、気にせずに使用する。でも、子どもの記憶にはぼんやりと「ご」が残るし、実際に「ご」の勉強をするときにはりんごの「ご」だったよね、といえる。それよりも大事なのは、やはり、継続と慣れ、なのだろうと思う。今年も引き続き、がんばるぞー。

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