犬のふん

ベルリンと言えば、犬のフン。冗談じゃなく
ドイツでは車は路駐が当たり前だが(路駐自体は違反ではない。たいてい有料で、自動販売機で駐車時間分のチケットを買い、外から見える位置にチケットを置いておく。定期的にチェックする人がいて、チケットがないと違反切符を切られる。)、なによりも慎重にならねばならないことは、車から降りるとき。犬のフンがないかどうか確認してからでないと危険である。子どものように、無邪気にポンと飛び降りようものなら、ぐにゅっとなんともいえない感覚がする可能性大
子どもが遊ぶ公園の砂場にはさすがに犬のフンはないが、犬の散歩ルートになると思われるところにはとにかくたくさん落ちている。本来、飼い主はフンを持ち帰るのがこちらでもマナーだが、見事にそれをやっている人がいない。まあ、でも普段はよければいいだけのことで、私は普段そんなに気にしていない。
でも、これはちょっとひどい、と思ったのが、昨日、うちのアパートの前にものすごい大きなヤツが置き去りにされていたことだ。私が夕方家に帰ってきたときにはなかったから、きっと暗くなってからなのだろう。夫が仕事から帰ってきたとき、その大きなブツに気が付かずにはいってきた住民が入り口でおもいっきり踏んづけ、そのまま臭い足跡をつけながら歩いた形跡があったそうだ。そのせいで、マンションの入り口から中庭に通じる廊下が、とても臭かったとか
うちのマンションは定期的に大家さんが廊下や階段などを掃除してくれているが、昨日と今日は掃除の日じゃないのか、まだそのままになっている。建物前のその大きなブツの残りもそのまま、、、。子どもはうまくよけて歩けないから、そこを通るときは抱っこしなければならない。さすがにこれはひどいなーと思った。

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