ドイツの壁崩壊30周年

ベルリンの壁が崩壊したのは1989年11月9日。30年前の明後日だ。
ということで、ベルリンではこの週末にはいろいろなイベントがあるらしい。
日本大使館から、注意喚起のメールが届いたほどだ。以下、引用。

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●ベルリンの壁崩壊30周年を記念して,10日(日)まで連日,ベルリン市内中心部等において,様々な式典・イベントが開催されます。
●特に8日(金)夜から9日(土)にかけては,ベルリン市内各所で大規模なイベントが行われますので,最新の情報を入手して,人が多く集まる所でのテロ,スリ・置き引き等の各種犯罪に巻き込まれないよう十分注意してください。
●また,市内中心部の交通規制により,公共交通機関は遅延や運休の可能性がありますので,併せご注意ください。

1 ベルリン州治安当局等からの情報によれば,11月4日(月)から10日(日)までの間,ベルリンの壁崩壊30周年記念に際して,ベルリン市内中心部(6月17日通り~ブランデンブルグ門~ポツダム広場~アレキサンダー広場等)において,様々な式典・イベントが開催されます。

2 特に,8日(金)夜10時頃から翌9日(土)午後1時頃までの間,ベルリンの壁記念館のあるベルナウアー通り付近で開催される式典では,著名人等によるスピーチに多くの人出が見込まれているほか,9日(土)は終日,ブランデンブルグ門付近一帯でも大規模な記念イベントが開催され,数万人規模の参加者が予想されています。

3 これら式典・イベント会場では身分証の提示や手荷物検査等が行われるほか,ベルリン州警察が各所で警戒警備を実施します。また,ベルリン市内中心部では広範囲にわたって交通規制が行われ,公共交通機関(バス,トラム)は遅延・運休となる可能性があります。

4 つきましては,ベルリンおよび近郊にお住まいの皆様並びに旅行者の皆様におかれましては,次の事項等に注意を払い,不測の事態,無用なトラブルに巻き込まれないよう心がけて下さい。
(1)テレビ,ラジオや新聞等の報道に注意を払い,最新の情報の入手に努める。
(2)イベント会場等人が多く集まる場所や施設は,テロ等の標的となりやすいことを認識し,常に周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,その場の状況に応じて安全確保に十分注意を払う。
(3)イベント会場や公共交通機関内など人混みの中では,所持品は身体の前で抱えるなど,目を離さない。
(4)予期せず騒動に遭遇した場合は,現場の警察官の指示に従い,速やかに且つ落ち着いてその場から離れる。
(5)携帯電話等の連絡手段を確保するとともに,所属会社・団体や本邦緊急連絡先との間の緊急連絡手段を再確認する。
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ちなみに今年は壁崩壊30周年記念の2ユーロ硬貨も発行された
先日、偶然、私の手元にもまわってきた!私は硬貨収集の趣味はないが、こういう歴史の記念硬貨はとっておいている。
CIMG6922.JPG
肉眼では、柄が細かくて見ずらいのだけど、こうやって写真にとるとよく見えるね

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