ドイツの子育て30

そういえば、いつの間にか日が替わってしまったが、11月9日はドイツベルリンの壁崩壊30周年だった
私の子育てシリーズも偶然No.30。ははは。ほんと、偶然だけど、ちょっとうれしい。

さて、そんなお祝いムードの中、子どもが熱をだした。はぁー。この時期は仕方がないとわかっていても、滅入る。それでも保育園から帰ってきて、元気に夕食を食べた後、なんだか愚図り始めたからおかしいなと思ったら額が熱い、ということだったから、週末に治してしまえばいい、とすぐに気持ちを切り替えた。確か、前回もそうだったような。その時は大事をとって月曜日に一日、保育園を休ませたが、それだけで済んだのだった。今回も、それで頼む
保育園に通い始めのころはしょっちゅう風邪菌をもらってきていて、治るまでも時間がかかった。高熱が3日以上続いて医者に連れて行くと、気管支炎になってしまっていた、ということもあった。いわゆる喘息の子が使うような吸引の薬を使ったりもした。子どもがちゃんと薬を吸えるように、専用の器具も買った。
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いろいろ未熟なうちは大変なのだ
でも、最近はその点がかなり強くなったと思う。菌をもらってきてしまうことは仕方がないとして、回復がとても早くなった。前回に続き、今回も高熱は実質1日のみ。体が痛くて眠れない、と泣き出さない限り、基本的に解熱剤は飲ませない。今回は飲ませないで済んだが、3回くらい目を覚ましてしまい、その都度、お茶を飲ませたり、なぐさめたり。少し前に胃腸炎をやって、ベッドで吐かれたから、それが怖くて、私もなんだかよく眠れなったが、とにかく薬なしで朝まで頑張れた。翌日も食欲がないなりにも、チョコマフィンなど普段あげないものをあげたら食べてくれたし、2時間ほど昼寝をしたら、その後はメキメキ回復して、普段通り遊び始めた。おー、これは月曜から保育園にいけるかもねー
この回復力の早さは基礎体力ってやつのおかげなんだろうけれど、これはうちの子が基本的になんでも食べるからだろうな、と思う。もちろん、食べてくれないものもある。葉っぱ系の野菜はやはりそのままでは食べてくれないし(刻んでひき肉に混ぜたりすれば食べる)、生のトマトもあまり好きではないようだ。でも、初めての食材とか、緑色の食べ物でも、じろじろ見ながら、パクっと口に運んでくれる。例えば、この間は冷凍のホウレンソウ(細かく刻んであって、生クリームだか牛乳だかで味付けしてあるやつ)を、偏見なくペロっと。気に入らなかったらしく、その後は食べなかったが、とにかく口にいれるまではやってくれるので助かる。あと、昔からそうだが、口にぽいっと入れるとひとまず食べてくれる。今でこそ、口に入れようとすると確認したがったり(でも食べる)、いらない、といったりするようになったが、いらないといったものも別のタイミングで口にいれると食べてくれたりする。そんなかんじで、いろんな種類のものをそこそこバランスよく食べてくれるから、それが病気に対する体作りに役立っていると思う。偏食の子は大変だろうな、と思うけど、これも親のせいというよりも子どもの性格だものね、、、。そういう意味ではluckyだったかな

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