ドイツ失業保険1

私は今、失業保険受給中である。
3年勤め、3年育児休暇(うち1年は有給)を取ったのちに退職→失業保険受給という流れだ。
日本でも同様みたいだけれど、ドイツでの失業保険受給者に対するプレッシャーはすごい
まず、毎月、連邦雇用エージェンシーに呼び出される。初回は状況確認というかんじで簡単に終わったが、その次に呼び出されていったときには、開口一番「で、質問は?」ときて、こっちが「???」となってしまった。えーと、呼び出されたから来たんですけど。。。
その新しい担当者は面倒見がいいといえばいいのか、とにかく自分のところに来た人に対して、なんらかの成果を残さなければ気が済まないようなタイプで、私の煮え切らない受け答えにイライラしているようだった。まあ、わかるけど、何がしたいんだ?と聞かれて、スパっと返せる返事ができれば、そもそもここにきていないでしょ。でも、それをどう説明しても、役人さんにはいまいちわかってもらえない。そういういら立ちが私にだってある。
するとその担当者はものすごいプレッシャーで、コーチングを受けろ、こっちとこっち、どっちがいい、と詰め寄ってきた。これを拒否したら支給を止めるぞ、といわんばかりである。私はどっちでもよかったが、家から近くて期間も短いほうを恐る恐る指さした。すると、彼は私のスケジュールなど丸無視で、8日間のコーチングの予定を立ててしまった。確かに、失業中で求職中だから、予定などない、という前提なのだろうが、子どもの病院の予定が入っているかもしれないじゃないのさ。そういうことを一切聞かれなかったことに、人として扱われていないような感じがした。日本のハローワークもこんなかんじなのかしら。。。
コーチングの内容についてはまた次回

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