『コッホ先生と僕らの革命』

原題:Der ganz grosse Traum
ドイツ/2011年/114分/ダニエル・ブリュールほか

『19世紀末、帝国主義下のドイツでは強烈な反英感情が高まる中、イギリスで生まれたサッカーは“反社会的”なものとされていた。そんな中、名門校にイギリスからドイツ初の英語教師が赴任してきた。コンラート・コッホ、後に“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる実在の人物である。生徒たちは、イギリス=英語に強い偏見を持っていた。そこでコッホは英語に興味をもたせるため、授業にサッカーをとりいれた。サッカー用語を通じて英語を学び、同時に子供たちの階級や国籍に対する差別意識に対し、公平に敵味方なく敬意を払う “フェアプレイ”の精神や、仲間を思いやる“チームプレイ”の大切さなども教えていく。』 TOHOシネマズより

画像


ダニエル・ブリュール、楽しみです。しかし、先生役だから余計そう思うんだと思いますが、彼も大人になりましたね。『グッバイ・レーニン』、『青い棘』、『僕らの革命』のときは、青くさい青年ってかんじだったのに。ま、どっちも好きですが

公式HPはこちら

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック