愛を読むひと

原題:The Reader/ Der Vorleser
2008年/アメリカ・ドイツ合作/124分
原作:『朗読者』ベルンハルト・シュリンク

第二次世界大戦後のドイツ。15歳の少年ミヒャエルは学校からの帰り道、気分を悪くし、道端で吐いてしまう。通りすがりの女性に助けてもらい、帰宅をすると猩紅熱にかかっていた。数ヵ月後、回復した彼は彼女に御礼に行くが、それをきっかけに15歳のミヒャエルと36歳のハンナは深い関係に。そのうち、ハンナは彼に朗読をせがむようになり、それが二人の情事の際の習慣となった。
ところが、ハンナは突然彼の前から姿を消す。数年後、ミヒャエルはハンナとの一方的な再会を果たすのだが、それは思いもかけない場所だった・・・。

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ケイト・ウインスレットの脱ぎっぷりや、女優としての体ではなくハンナの体としてのしっくり感、労働者階級の生活感や雰囲気など、とってもよかったと思います。
ただ、年取ったハンナが残念だった気がします。原作にあるような、身なりにかまわなくなり、太り、臭っている、という雰囲気は感じられませんでしたし、声も若かったです。

あとは、いかんせん、話されている言語が英語なので・・・ね。イマイチはいりこめないかんじが残ってしまいました。

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