『ナチスが最も恐れた男』

原題:MAX MANUS
2008年/ノルウェー/118分

1940年、ナチス占領下のノルウェーで、ナチスに立ち向かった伝説の男、マックス・マヌスを描いた真実の物語。

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まったく知らなかった作品です。が、とってもよかったです。
マックスは作品を通してずっと、雪原での撃ち合いの悪夢に苦しみます。夢の中で、仲間とともに、または仲間を守るために戦うマヌスは、確かに戦いには勝利します。けれど、残されたものは孤独だけでした。

実際の抵抗運動の中でも、マヌスは次々に仲間たちを失っていきます。映画の中では、彼らとともに勝利の祝杯をあげたかった、というマヌスの想いが切なく描かれています。戦後81歳まで生きたマヌス。その後の生活も含めて、一度きちんと知りたい人物です。

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